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網走 流氷クルーズ&北方文化を巡る1日ツアー(JUN Travel)
網走のホテルに車が迎えに来て、それから8時間はあなたのグループだけの車になります。最初は町を見下ろす丘の上のオホーツク流氷館。−15°Cに保たれた部屋に本物の流氷があり、展望デッキからはこれから船で進む海岸が見渡せます。次は博物館網走監獄で、旧監獄の木造建築を集めた野外博物館です。地元の店で昼食をとったあとは北海道立北方民族博物館へ。北の果ての人々がこんな冬をどう着て、どう狩りをし、どう暮らしてきたかを教えてくれます。
主役はおーろら号で、1日の行程はその出航時刻に合わせて組まれます。港の道の駅から乗船し、手すりのそばに場所を見つけて、船首が流氷を割りながら進むのを約1時間眺めます。運がよければ、氷の上にオオワシやアザラシがいるかもしれません。乗船券、博物館、駐車料金、燃料費は含まれていますが、昼食は含まれません。
- 料金
- 最大6人のグループで約2,082ドルから
- 所要時間
- 約8時間
- おーろら号
- 約1時間
- グループ
- 貸切、最大6人の自分たちだけ
- 送迎
- 網走周辺のホテル(それ以外は有料)
- ガイド
- 英語を話すドライバー兼ガイド、日本語と中国語も可
- 年齢
- 1〜95歳
- キャンセル
- 24時間前まで無料、今すぐ予約して後払い
1日の流れ
順番はおーろら号の出航時刻と博物館の開館時間によって変わります。ツアーページに書かれている流れは次のとおりです:
町なか
- 網走周辺のホテルでお迎え
- オホーツク流氷館と−15°Cの流氷体験室、展望デッキからの眺め
- 博物館網走監獄
- 地元の店で昼食(当日払い)
- 北海道立北方民族博物館
港で
- 道の駅 流氷街道網走から乗船
- おーろら号で流氷の中を約1時間
- ホテルまで送り
料金に含まれるもの
グループ料金で車、ガイド、3つの入館料と船がそろいます。食事やそのほかの出費は自分持ちです。
含まれるもの
- 貸切車と英語を話すドライバー兼ガイド
- 網走周辺のホテル送迎
- 3つの博物館の入館料とおーろら号の乗船料
- 駐車料金と燃料費
含まれないもの
- 昼食と個人的な出費
- 網走までの交通
- 網走周辺以外での送迎(追加料金)
- 流氷の保証
ここだけの話、出発前に
寒さに慣れていない者同士としてひとこと。このツアーは新しく、口コミがまだないので、あなたは最初の参加者の一人になります。また、船酔いや乗り物酔いをしやすい人は参加できないとされています。氷に乗り上げるたびに揺れる船なので、これは大事な点です。料金はグループ単位なので、2人でも6人でも同じ金額です。
パスポート、現金、雪やシャーベット状の雪が入らないブーツを持っていきましょう。あとは甲板での服装ガイドにまとめています。
バスツアーより良い理由
2つの2日間ツアーは、どちらも時間の大半を札幌と海岸を結ぶバスの中で過ごします。このツアーは流氷のある場所で始まって終わり、甲板から見たものを解説してくれる博物館にも時間を割けます。網走に泊まるか女満別空港に飛ぶなら、ガイド付きでおーろら号に乗るいちばん近道です。バスツアーとの詳しい比較は貸切・少人数のツアーにあります。
このツアーをすすめない人
予算の限られたカップルは、2人でもグループ料金を丸ごと払うことになります。札幌から出発して網走まで行く予定のない人は、ホテル1泊付きのH.I.S.のバスツアーのほうが向いています。船酔いしやすい人は船が出ないときのことを読んで、博物館だけ回ることも考えてみてください。
予約したほうがいい人
すでに北海道東部へ向かう家族や友人グループで、オホーツク海沿岸でゆったり1日過ごしたい人。凍った道の運転は任せられ、ガイドが流氷と監獄の話を英語でしてくれて、おーろら号の乗船料も込みです。持っていくのは暖かい重ね着と少しの現金、良いブーツだけです。
見送ったほうがいい人
- 予算を抑えた2人旅? 1人約401ドルからのH.I.S.を
- 札幌から出発? クラブツーリズムの2日間をチェック
- 流氷に触れたい? 斜里の流氷ウォークがおすすめ
- 小さな子ども連れ? 先に子ども連れの砕氷船ガイドを
オホーツクの流氷へ出かける準備はできましたか?
このツアーはGetYourGuideだけで販売されています。24時間前まで無料でキャンセルでき、今すぐ予約して後払いにできるので、流氷予報を見ながら待つあいだも安心です。